

先日、お試しのエステを体験してきました。通常は高額のエステがほんの数千円でできてしまうとのことで、大喜びで出かけてきました。初めての本格エステ、敷居が高いと思ってましたが、受付の方も担当してくださったエステシャンの方もとても親切で私の緊張も一気にほぐれ始める前から気分がよくなりました。また、室内も清潔で高級感にあふれ、一層気持ちが華やぎました。約1時間のエステ体験は背中から足にかけてのマッサージでそれは至福のときとも呼べるくらい気持ちがよかったです。日ごろの体の不調、美容に関してのアドバイスもしていただき、勉強にもなりました。エステは高級なものといったイメージがありましたが、他にもお手軽なお値段で体験できるものあるそで、また試してみたいといった気持ちになりました。体の疲れが取れるばかりでなく、心も癒されるといった効果もあるので自分へのご褒美にと考えています。
アメリカでは、中年以降の患者さんの場合、「人生の残り何十年かをいかにして若々しく生きられるか」ということを真剣に考えます。離婚、再婚の盛んなアメリカではそうした考えに真実味が伴ってきます。また、中年以降でも会社を転々とすることの多いアメリカでは、面接試験で好印象を与えたいという男性も多くなってきています。それと同時に、手術をしてポジティブな生き方をしている人々の影響を受けて、自分も手術を受けたいと思う人々が雪だるま式に増えてきた感じがあります。また、もうひとつ重要なことに、アメリカの形成・美容外科医の技術は、皆に信頼されているという事実があります。最近、アメリカのメディア(テレビ番組など)での美容外科の最新技術の紹介も多く、アメリカの患者さんは美容外科に関する知識が非常に豊富です。アメリカでは美容外科専門医、形成外科専門医(美容整形を含む)は、外科系専門医の中でも修業するのがもっとも困難な超専門分野(サブスペシャリティー)のひとつとされています。それには理由があります。アメリカでは形成外科・美容外科のトレーニングに応募できるのは一般外科の専門医受験資格を持つ者(医学部卒業後5〜7年かかる)か、脳外科、耳鼻科、泌尿器科の専門医受験資格を持つ者(同5〜8年かかる)に限られています。日本のように医学部卒業後すぐに美容外科を開業できるのとは大きな違いがあります。